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ニューヨークから母の日にプレゼント

私は長年ニューヨークに暮らしていました。

 

その間、母の日が来ると、ニューヨークのフジテレビが母の日のプレゼントで日本にいるお母さんにお花を贈りませんか、というコマーシャルがあって、私はそれを利用することにしていました。

 

 

 

ファクスで申し込み用紙に送り先の住所などを記入して、支払いは小切手で行いました。母の日の前の日に、実家の近くの花屋さんが注文を受けて、花束にして、母のもとへ届けてくれることになっていました。

 

 

 

母の日が来て、日本の実家から電話がかかってきました。お花が届いて、とても嬉しいという内容の電話でした。

 

私は母が少しでも喜んでくれて、嬉しく思いました。

 

そうして、1週間ほどしたら、母から手紙が届いて、花束を胸に自宅の前に立っている母の写真が同封されていました。

 

 

 

私はその母が手にしている花束が余りにも小さいことにびっくりしました。

 

 

 

日本は花が高いとは聞いていましたが、結構な値段がしたので、それなりの花束が届いているのかと思ったら、こじんまりとした花束が届いていて、ちょっとびっくりしました。

 

 

 

アメリカはお花が安いので、同じ代金を払ったら、母が手にしている花束の3倍くらいは大きな花束が買えるのにな、と思いました。

 

でも、母が喜んでくれて嬉しかったです。