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ペットへのお供えに

私には犬を通じてお友達になった、いわゆる「わん友さん」が多く居ます。

 

家にも5匹の犬がおりますが、お友達も多頭飼いされている方が多く、その中でも家のポメラニアンが最年長でした。

 

 

 

人間より寿命の短いペットが亡くなるのは仕方が無い事だとは分かっているのですが、それでも家族同然に可愛がっていたペットが亡くなると言うのは本当に悲しいものです。

 

 

 

家のポメラニアンが亡くなった時、お友達の中でもお別れが初めてだった方が多かったようで、一緒に悲しんで下さいました。

 

 

 

母に花束を1つ買って来て貰い、火葬の際一緒に入れました。

 

家に帰ってもお花が無いので、火葬の帰りにお花を購入し、自宅に戻りました。

 

 

 

するとお友達から沢山のお花が届いたのです。

 

お花が届く度にとてもありがたく、涙が止まりませんでした。

 

 

 

ペット用という事でだと思いますが、白で統一されたものもあれば、色とりどりのお花もありました。

 

いつまでも華やかで、お花を見ているだけで悲しみも少し和らぎ、癒されました。

 

 

 

あれから数年が経ちましたが、その間にお友達のペットとのお別れも何度か経験しました。

 

 

 

私はあのお花を贈っていただいた感動が忘れられず、お友達のペットが亡くなった際には必ずお花を贈るようにしています。

 

白だけでなく、色とりどりのお花を。

 

 

 

火葬の時に入れてあげる事も出来るし、火葬に間に合わなくても、飾っていただけますし。

 

少しでもお友達の悲しみが和らぐ事を祈って。